令和7年度 博士証書授与式(12/7)
県民カレッジ夢パレットさがでは、最高単位である「夢パレット博士」(500単位を取得された方)を対象に、博士認定証書の授与式を執り行っています。
2025年12月末現在、799名の夢パレット博士が誕生しました。
皆さんも県民カレッジに入学して、愉しく学びを続けてみませんか?
令和7年12月7日(日) @県民カレッジの集い
今回の博士証書授与式は、年に一度開催している講演会「県民カレッジの集い」の第1部で行いました。
講演会に申し込まれた多くの方に博士証書授与式の様子もご覧いただきました。
※「県民カレッジの集い」のレポートはこちらをご覧ください。
この日は9名の博士がアバンセホールでの授与式に臨まれました。
県民カレッジ夢パレットさが副学長でもある田口香津子アバンセ館長から証書が授与され、会場からは温かい拍手が送られました。
その後、博士を代表して博士第793号の吉川さんからご挨拶をいただきました。吉川さんが、県民カレッジの単位取得を本格的にスタートされたのは、8年前に入学した「ゆめさが大学」で、現在も受講を続けていらっしゃいます。また、OB会では「ゆめさが歩く会」を結成し「佐賀のどこでんスローウォーク」という講座を月1回開催し、5年目。一般の参加者も募っておられ、地域貢献活動を続けていらっしゃいます。学びを続ける秘訣は「一緒に学び合う仲間を増やして、助け合って受講すること」だと述べられました。

博士の皆さまの今後のご活躍をお祈り申し上げます![]()

左から菊池満子さん、大坪ユミ子さん、江頭豊子さん、井手昇さん、畑瀬幸人さん、田代絹子さん、吉川正信さん、鶴田喜久男さん、小副川あつ子さん
【博士の皆さんの学びを続ける秘訣】
- 共通の趣味を持つ友人が出来、そこでお互い高めあっていける事が楽しいです。そして楽しいからこそ続けていけると思っています。
- 何事にも興味を持ち休みぐせをつけない。いい学び友人に出会う。時々の余暇を一緒に楽しんでいます。
- 博士取得という目標を持って継続しました。
- ワクワク感が学びを続ける秘訣だと思います。
- 講座参加者とおしゃべりを楽しみ、健康に気を付けました。また、足腰が弱らないように日光にあたりながらの維持に努めています。
- 「死ぬまで学ぶ」という信念。楽しく笑い、学友との絆を深め健康でいることが学びを続ける秘訣です。
- いかに大切に残りの人生を楽しむかということを心がけています。
県民カレッジでは、既定の単位数に達した入学者へ、認定証書を発行しています。
手帳が単位シールでいっぱいになった時は、ぜひアバンセにご連絡ください。



















