さが県政出前講座「放課後対策について」(7月17日)を開催しました

鹿島市放課後子どもプラン推進事業・運営委員会「放課後対策について」

(講師:県民環境部まなび課)

さが県政出前講座では、佐賀県の取り組みを広く県民のみなさんへ知っていただくために、県職員があなたの町まで伺い、無料で講座を開催しています。


看板


7月17日(水)19時30分より、鹿島市役所5階の会議室に於いて「鹿島市放課後子どもプラン推進事業・運営委員会」が開催されました。その中で、佐賀県まなび課の原奈央子さんによる、さが県政出前講座「放課後対策について」の講義がありました。


まなび課原さん


はじめに、混同しがちな「放課後児童クラブ」と「放課後子ども教室」のそれぞれの特徴について説明をされ、現在、佐賀県では待機児童の解消を図るべく「新・放課後子ども総合プラン」として、両事業を一体化する活動を進めていることを紹介されました。


会議全体


「放課後児童クラブ」の佐賀県の状況や放課後子ども教室従事者のアンケートからの課題も解説しつつ、現在、一体化を行っている市の事例を用い、運営に当たっての工夫等を語られました。さらにこれからは「地域と学校の協働体制の構築も必要」とまとめられました。


女性参加者男性参加者


その後、参加者からは「鹿島市の放課後児童クラブのあるべき姿とは?」や「一体化したときのメリットは?」等の活発な意見交換が行われました。


【依頼者のアンケートより】

今回初めてさが県政出前講座を開催し、プランを図示してもらったり、他市町の例を聞くことで、理解を深め、その後の議論の活発化につながった。(即効性が見られた)



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