まなびチョイスセミナー Labocafe Vol.6 「まなびをトコトン楽しもう♪」

第1回目「トコトン デコる♪アイシングクッキー」(8月24日開催)

2040歳代の方を対象に、“学び”と”出会い”の場を提供してきたLabocaafe(ラボカフェ)も、今年で6年目。

今回は「まなびをトコトン楽しもう♪」と題し、3講座ずつ2部仕立てで開催します。

新しいことにチャレンジする時の“ドキドキ”を“ワクワク”に変えながら、参加された皆さんが、まなびをトコトン楽しむ様子を順次レポートしていきます♪

チラシはコチラ (1416KB; PDFファイル)


真島さん

 講師:真島 よう子さん【un bisucuit(アンビスキュイ)主宰】


講師の真島さんは、お子さんが誕生された時に戴いたアイシングクッキーの繊細さに魅了され、講師を目指したそうです。最初はインターネットで調べるなど、独学で作り方の知識を得て、その後スクールで学びを深めていき、シュガーデコレーションの資格を取得されました。

この日参加した皆さんも、アイシングクッキーに興味を持っている方が多く、机の上に準備された細やかな道具に興味津々。それでも最初は「一人で作るのは難しそう」「自分にできるかな」と不安な気持ちがあったようでした。


アイスブレイク

そんな不安な気持ちで、はじめましての方々と机を囲んでいても“ドキドキ”は増すばかり。

まずはリラックスするために、コミュニケーションをとりながら動き回る軽いゲームと、自己紹介をしました。

最初は緊張していた皆さんでしたが、自然と笑顔と笑い声が出て、いい感じでワークショップがスタートしました。

 真島さん  真島さん

ワークショップ

まずはアイシングについての基礎知識から学びました。

アイシングとは、粉砂糖と卵白を混ぜ合わせて、固まる前にいろいろなものへコーティングしたものを指すそうです。固まった様子が、キラキラしてアイスのように見えたことから「アイシング」という名前がついたということでした。この日は真島さんが用意された基本のアイシングと、少し柔らかめのアイシングを使って、クッキーにデコレーションしていきます。

真島さん  真島さん

 最初からクッキーに上手に描くのは、難しそうです。

まずは真島さんのデモンストレーションを見て、ライティングボードに線を描く練習をしました。真島さんは「たくさん描くとだんだんとコツがつかめてきます。線を操るように、たくさん描いてみましょう」と話しながら、円や曲線など細かい部分の描き方や、字と同じように左から右に描くと描きやすいなどの、ちょっとしたコツを分かりやすく教えられました。皆さんは、とても真剣な表情でメモを取ったり、スマホで写真に収め、お手本も見ながら上手に描いていました。

真島さん  真島さん

続いて、着色されたアイシングを使って、ドレス、バッグ、口紅、星型のクッキーに線を引きます。それが乾いたら水分を変えた柔らかいアイシングを流し込み、ツルンとした表面に仕上げていきます。これは水分量の調節が大切で、少しでも固いとボコボコした形になってしまうとのことでした。

 真島さん  真島さん

続いて、アイシングが渇ききらないうちに、アザランやキラキラパウダーなどを使ってデコレーションします。

皆さんは、星にニコニコ顔を描いたり、口紅のラメや、花びらの配置を工夫するなど、自分の個性を出しながら、学んだ技法を使って、世界に一つだけのアイシングクッキーに仕上げました。

使い切れなかったアイシングを持ち帰り、家でも作ってみると言われる方もいたり、今日学んだことを、早速活かしてもらえそうです。

真島さん  真島さん

参加者の声(アンケートより抜粋)

・最初はとても難しく、自分にできるかなと不安でしたが、なんとか完成することができました。

・丁寧に仕上げたいあまり、時間がかかったのですが、遅れている方にも丁寧に教えていただきありがたかったです。

・最初は難しいと思っていましたが、先生が丁寧に教えてくださったので、なんとかできました。

・見るよりやる方が何倍も難しかったですが、楽しく作ることができました。

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