さが県政出前講座「家庭・学校・地域連携の支援体制づくり」を開催しました。

9月26日(水) 「家庭・学校・地域連携の支援体制づくり」  (佐賀県まなび課)

 

 

さが県政出前講座では、佐賀県の取り組みを広く県民のみなさんへ知っていただくために、県職員がみなさんのまちや職場へ出かけて講座を開催しています。

 

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9月26日(水)に上峰町の上峰町民センターで「家庭・学校・地域連携の支援体制づくり」を開催しました。

佐賀県まなび課 担当職員による約90分の講座で、鳥栖・三神地区の社会教育委員のみなさんが参加しました。

 

 

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講座では、国立青少年教育振興機構による調査で、「さまざまな体験活動を経験している子どもは、成人後の道徳意識や人間関係能力が高い」という結果が出ていることを紹介し、体験活動の重要性を訴えました。

また、地域の人々の協力で体験活動を実施している「放課後子ども教室」などの事例を紹介しました。

 

 

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学校の多忙さを軽減することで、教職員が子どもと向き合う時間を作ることができます。そのためには、学校任せにせず、地域全体で子どもの育ちを支援する体制づくりが必要とのことでした。

 

 

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最後に、「少人数ではなく、チームを作って取り組むことが継続的な活動につながる」「地域の児童委員や民生委員との協力も必要だが、個人情報保護には気を付けてほしい」など、具体的なアドバイスがありました。

 

この講座で学んだ知識が、地域での子どもたちの体験活動に活かされて行くことを願っています。

 

 

 

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