平成30年度家庭教育支援者リーダー等養成講座第8回講座報告

「ステップアップリーダー講座 ~寄り添いつながる支援へ~」と題して、家庭教育支援や子育て支援に関わる活動をされている方を対象に、保護者や子どもへの寄り添い方や地域や仲間とつながる支援について必要な知識や運営力を学ぶ講座を開催しています。(8回連続講座)


講座チラシはコチラをご覧ください→ H30年度家庭教育支援者リーダー等養成講座チラシ (1278KB; PDFファイル)(H30年11月2日~H31年2月22日)

  • 平成30年度家庭教育支援者リーダー等養成講座の第8回(最終回)を開催しました。

第8回 
これからの家庭教育支援の姿 ~寄り添いつながる先にある支援へ~

現地研修のふりかえり

 

【コーディネーター】山口 ひろみさん(NPO法人唐津市子育て支援情報センター長)

 

山口さんが「何を伝えるか、どのように話すと伝わるかを意識しながら発表していきましょう」とアドバイスをされた後、グループに分かれて現地研修のふりかえりを行いました。スライド写真やイラストを使い、趣向を凝らした分かりやすい発表に、理解がより深まった様子の受講者達でした。

講座全体のふりかえり・まとめ

 

【講師】相戸 晴子さん(宮崎国際大学教育学部准教授)

後半は、相戸先生に講座全体のまとめをしていただいた後、受講者一人ひとりに「親の地域参加による学びの階段」という視点から、講座全体で学んだことをふりかえり、語っていただきました。受講者からは「支援者同士がつながる大切さに改めて気付いた」「ふりかえることで再認識できた」などの感想や、「相談してもらえる存在になりたい」「自分にもできる何かがあるということに気付いた。身近なことから一歩一歩実践していきたい」など、今後に向けた意気込みが寄せられました。

最後に、相戸先生から「支援が届かない親にアプローチをかけ、視野を広げさせるには、皆さん一人ひとりの力が必要です。すぐには成果として現れにくいですが、長期的に関わり続け、支援者同士つながりながら親子を支えていきましょう」とエールが送られました。

閉講式

 

 閉講式では、規定時間数以上(22時間中18時間以上)受講された24名の方に修了証を交付しました

講座の感想(アンケートより抜粋)

  • 同じ現地研修先に行った方々でも感じ方が違って新鮮でした。 
  • 自分の活動の振り返りができました。これからの活動の意欲につなげようと思います。
  • 子育て支援をしていく人たちのつながりを強固なものにすれば、「世の中捨てたものじゃない」と思える社会になると思った。
  • これからも自分の持っている力を信じ、支援に携わっていきたいと改めて思った。



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