平成30年度県民講師チャレンジ講座

 【Let'sカスタマイズ!わが家の非常持出袋】

※県民講師チャレンジ講座・・・県民の方が講師となって講座を開催するチャレンジ講座です。

  • 講座名  「Let'sカスタマイズ!わが家の非常持出袋」
  • 講師名   稗田 邦恵
  • 日 時   平成31年3月5日(火) 14:00~15:00

稗田さんHP  


講師の稗田さんは「近年多発している大きな被害が出る自然災害時、人は冷静な判断ができなくなったり、パニック状態に陥ったりする。非常時でも大事な家族を守るために備えをして欲しい」との思いで、今回チャレンジされました。


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稗田さんは、まず最初に、参加された皆さんにお互いの自己紹介をしていただいて場を和ませられました。講座にはいろいろな世代の方が参加され、非常持出袋への関心の高さが伺えました。

その後、自身が体験された東日本大震災の話に触れられ、そこから学んだ「片付ける・整える」をキーワードに集めた情報を、皆さんに役に立てていただきたいと話されました。

   

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それから地震のメカニズムを説明され、万が一の時に役立つハザードマップやSNSの利用法など、経験に裏打ちされたアドバイスに、皆さんは真剣な表情でメモを取られていました。

その後の非常持出袋の中身の話では、一つひとつの物に対して、なぜそれが必要なのかを詳しく補足され、非常持出袋をより身近に感じることができたようです。


ワークでは、稗田さんが準備されたイラストの中から、皆さんの家庭に必要な物を選んで切り貼りして「非常持出袋の見える化」をし、「わが家用非常持出袋」をグループの方とシェア。家族構成や年代によって選ぶ物が違い、会場からは「これも必要だね」「ペットの物も準備しなきゃ」などの声も聞かれました。

最後に稗田さんは「これを機会に、ご家庭の非常持出袋を見直し、準備をしてみてください」と呼びかけられました。


  参加者の感想より

  • イラストを見ながら、自分に必要かどうか考えることができました。また、同じテーブルの方々とシェアすると、選ぶものが違って楽しかったです。
  • なかなか防災袋の準備ができない現状の中、時間をとって考えるよい機会になりました。
  • ワークがとてもおもしろく「準備をしたい!」と思いました。
  • イラストで可視化することでイメージがわきました。
  • ご自身の体験談を聞けて、災害の怖さ、準備しておくことの大切さを強く感じました。

るんるんるんるんるんるん今後の稗田さんの活躍を応援しています るんるんるんるんるんるん


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