ラボカフェVol.5「ティッシュペーパーで作るランプを楽しむ」を開催しました!

平成30年度まなびチョイスセミナー

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概ね20~40歳代の方を対象に開催している「Labocafe(ラボカフェ)Vol.5大人のゆるふわまなびTime」

今回は「多肉植物」「ダンボールアート(カメラ作り)」「ドローン」「ティッシュペーパーで作るランプ(2回講座)」「レザークラフト(男性限定)」の5つの学びから、興味関心ある内容をチョイスしてもらい、参加者のみなさんとゆるふわっと楽しく学んでいきます。

大人のゆふるわまなびTimeチラシ (272KB; PDFファイル)


第4回目ティッシュペーパーで作るランプを楽しむ(2月16日、23日)

講師の写真

【講師】江浦強さん(ふうのひ)

講師の江浦さんは、佐賀市内の自宅にある灯り工房「ふうのひ」で、ティッシュペーパーで作る灯りの創作活動に取組まれています。作品展を開催すると、来場される多くの方が「ティッシュペーパーで作ったとは思えない」と驚かれるそうです。あたたかみのある灯り作りを得意とされる江浦さんに、2週に渡り「ティッシュペーパーで作るランプ」をご指導いただきました。


講師の作品作品見本材料の写真

【江浦さんの作品の一例】 【今回の作品見本】    【ランプの材料と道具】


ワークショップ1回目(2月16日)

見本を確認する写真グルーガンの練習の写真グルーガンを使う写真

ランプ作りでは、ティッシュペーパーを貼る、デザインをする2つの作業でグルーガンを使用しました。DIYや手芸などによく使用される接着機能のある工作道具です。グルーガンを初めて使用する参加者も多く、線を引く練習からスタートしました。ティッシュを貼る最初の作業は案外難しく、すぐに破れたり穴が開いたりと、みなさん悪戦苦闘の様子。講師の江浦さんから「小さな破れは次の工程(液を塗る)で補修ができるから大丈夫ですよ」と心強い言葉をかけてもらい作業を進めました。


ティッシュを貼る写真A液を塗る写真

次の工程は貼り付けたティッシュペーパーに液を塗る作業です。ここでも細心の注意を払いながら、筆で液をティッシュにのせていきました。液が多すぎたり、力を入れすぎると破けてしまうのでドキドキです。初めての作業なのでいろんなところに穴が開きましたが、ティッシュをかぶせ、液を塗って固定する方法でしっかり補修を行いました。


乾燥しているランプの写真



最初の塗り作業が終わったところで、1回目のワーク終了時間となりました。繊細なティッシュペーパーを扱う作業が続きましたが、次回どんなランプに仕上がるか楽しみです!






ワークショップ2回目(2月23日)

2回目の液を塗る写真ランプを乾燥する写真

2度目の塗布作業はティッシュが少し硬くなっていて、作業がやりやすく感じました。塗りムラが無いように丁寧に進め、前回のように穴が開くことはなく一安心です。完全に乾燥した状態になるとツヤと強度が増し、完成へ一歩近づいた感じになりました。不思議なことに、ランプの破れや穴の跡は目立たなくなっていました。


グルーガンでイラスト練習の写真グルーガンでイラストを描く写真

色彩の写真

いよいよランプにデザインを描く工程です。グルーガンを使ってデザインを行います。「線の端はしっかりとめる」「隣の面の線とつなげるように描く」など、線を引くポイントを学び、下書きなしのフリーハンドで描きました。講師の見本を参考に描く人、オリジナルのデザインを描く人、いろんなランプの表情が見えてきました。さらに思い思いの色で彩色を施し、ランプを仕上げていきました。

ランプの写真

全員ステキなランプが完成しました。ティッシュペーパーで作ったとは思えない出来栄えです。

テーブルに置いたり、スタンドに吊るしたり、いろんな方法で楽しんでくださいね!



参加者の声(アンケートより抜粋)
  • 初めてする作業が多く、楽しかった。
  • グルーガンの操作は初めてでとても緊張しましたが、新鮮で楽しかった。
  • なんとか完成できてよかった。ステキな作品ができて感動です。
  • 最初はティッシュで出来るの?とびっくりでしたが、実際作ることが出来て感激です。
  • 想像していた以上に難しかった。
  • また作ってみたいと思いました。


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