ラボカフェVol.5「多肉植物を楽しむ」を開催しました!

 

平成30年度まなびチョイスセミナータイトル

概ね20~40歳代の大人女子&男子を対象に開催している「Labocafe(ラボカフェ)」

今回は「大人のゆるふわまなびTime」と題し、「多肉植物」「ダンボールアート(カメラ作り)」「ドローン」「ティッシュペーパーで作るランプ(2回講座)」「レザークラフト(男性限定)」の5つの学びから、興味関心ある内容をチョイスしてもらい、参加者のみなさんと”ゆるふわ”っと楽しく学んでいきます。

チラシ (272KB; PDFファイル)


第1回目 多肉植物を楽しむ(12月13日)

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【講師】

 菊池 仁美さん

 (コキリノグリーン&コーヒーオーナー) 


講師の菊池さんは昨年基山町にマイホームを新築され、その時に、多肉好きが高じて、以前からの夢だった多肉植物のお店をオープンされました。「多肉植物のことで聞きたいことがあれば何でも聞いてください」と呼びかけられたところ、参加者からは「育て方」について早速質問が寄せられました。多肉植物は夏の日差しに弱く、梅雨から夏にかけて育てるのが難しい点や、水やりが不要と思われがちですが水も必要なことなどを教えていただきました。また、多肉植物は種類が多いので苗のラベルははずさないようにすることや、指でさわったりふれたりすると指紋がつく苗もあるので、鑑賞する際は気をつけてとアドバイスされました。

アイスブレイク

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「はじめまして」の参加者同士。リラックスしてワークショップを楽しむために、自己紹介の後、多肉植物のパズルゲームを行いました。自然とテーブル毎に笑い声も聞こえ、いい感じに会場の雰囲気も温まりました。

ワークショップの様子(1)

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まずは苗選びです。今回は5種類の苗で寄せ植えを行いました。準備されたかわいい多肉の苗を前に、みなさんわくわく!どれにしようか迷う参加者も多く、「決まりはありません。どれを選んでもいいですよ。自分が好きだな~~、いいな~と思う多肉を選んでくださいね」と菊池さんから声がかけられました。

ワークショップの様子(2)

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寄せ植えにはベラボンというヤシの実のチップを使用。手も汚れず衛生的でカタチが作りやすく、リース作りにも最適だそうです。ポットから取り出した苗についている土と不要な根や葉をはずし、スリムなカタチに準備します。かなり大胆に取り除いていく作業に参加者はびっくりした様子でした。「ブーケをつくるような感じで苗を手であわせて」「立体的な植え方を意識しましょう」など、かわいい寄せ植えに仕上げるコツを紹介されました。メインとなる苗の他にも、小さなセダムをアレンジする方法も教えていただきました。

ワークショップの様子(3)

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いよいよ寄せ植えスタート! それぞれ仕上がりの雰囲気をイメージしながら、多肉が植えられていきます。参加者同士、互いの寄せ植えを見比べながら鉢をいろんな角度から眺め、手直しやアレンジを加えたり、集中して取組みました。立体的にまとまらない時は菊池さんがアドバイスに回られ、苗の植え方のコツを直接指導。仕上げに水ゴケを詰めてしっかり固定すると、かわいい多肉植物の寄せ植えが完成しました。


完成!

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みんなの寄せ植え作品をテーブルに並べて鑑賞タイム。

似ているけれど、みんな違う顔。個性があってどれも素敵です。大切に育ててくださいね黒ハート


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参加者の声(アンケートより抜粋) 

・集中して寄せ植えを楽しむことができました。自宅でも多肉植物を増やしてみたいと思います。

・多肉植物の植え方や育て方の基本が分かり、参加してよかったです。

・和気あいあいと楽しく参加することができました。

・多肉植物に興味が出ました。

・分かりやすいアドバイスをいただき、先生の「魔法の手」で見違えるほどまとまりがでました。

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