H30年度課題解決支援講座 事前研修を開催しました!

「課題解決支援講座」は、市町・公民館・アバンセの三者が協働して、

それぞれの地域の課題を解決するきっかけとなる講座を企画し、開催する事業です。

 平成24年度から始まったこの事業も、今年で7年目となりました。

 

 今年度は、

 唐津市(大成公民館) ・ 鹿島市(古枝公民館) ・ 有田町(有田町東公民館)

 にて開催します!

  開催市町の決定後、市町・公民館・アバンセの各担当者が一堂に会し、事前研修を行いました。

  平成30年度 開催地域募集チラシ(895KB; PDFファイル)

 

 

平成30年7月13日(金) 課題解決支援講座<事前研修>

事前研修.jpg

 

みなさんで地域課題に取り組むこと、協働企画で取り組む意義、そして企画展開のポイントなどを

確認し、よりよい講座づくりに向けて研修しました。

地域課題解決にむけた企画立案と展開について 

事前研修

 まずはじめに、アバンセ事業統括より、「企画立案と展開のポイント」について講義があり、

3つのポイントをあげられました。

 

三者の協働で進める

 これまでの経験から、最初に考えていた地域課題が、課題でなかったりすることがある。三者一緒に考えることで課題が発見されていくというプロセスがこの講座にある。3人寄れば新たな地域課題が見えてくる。

 

地域課題を考える、探る、発見する

 地域課題を、「考え」、「探る」、「発見する」といったプロセスの流れの中で深める。

 

活動を継続する

 一年やることで、課題解決の糸口がみえてくる。大事なことは、来年度どうするかを考えること。

 

事例発表(H29年度の取り組み)

 

 ogia.jpg higasikaratua.jpg

 karatua.jpg kouhokua.jpg

  平成29年度に事業に取り組んだ、唐津市(東唐津公民館)、小城市(小城公民館桜岡支館)、江北町(上分地区)より、講座の企画段階から開催までをふり返っての気づきや感想、実施後の取り組み状況などをそれぞれ発表していただきました。

 「3者協働で取り組むことで、講座の幅が広がった」

 「地域のみなさんで、地域のことを話すことができた」 

 「公民館職員として、学ぶ場になった」

 「地域の課題を考え直すきっかけになった」など、

 みなさんがどんな思いで課題解決支援講座に取り組まれたのかを語っていただきました。

 今年度もこの講座をきっかけに、各地域で事業が展開されるそうです。

 

 

意見交換 

 

 

 H29年度に取り組まれた方とH30年度に取り組まれるみなさんとアバンセ職員で意見交換を行いました。

「昔の写真を使って写真展をするっていいですね」

「子育て世代を講座に参加させるには?」

「異世代交流を考えているけど、なにかいい方法は?」

「若い世代へのアプローチ方法は?」

「防災の取り組みを教えてほしい」

など、質問などが飛び交っていました。

 H29年度に取り組まれた方より「心配ないですよ!」と心強いエールもいただきました。

 

 

集合写真.jpg

 いよいよ、平成30年度の課題解決支援講座がスタートしました。

これから、各地域での講座開催に向けて、準備を進めていきます!

 

 

これまでの講座レポート【参考】

課題解決支援講座(平成24年度~)

トップへもどる