家庭教育支援者リーダー等養成講座を開催しました【第3回】

平成29年度「家庭教育支援者リーダー等養成講座」(7回連続講座)の第3回を11月24日(金)に開催しました。
 講座チラシはコチラをご覧ください→講座チラシ(1119KB; PDFファイル)

 

 

 

第3回 リーダーに必要なチカラとワザ ~ニーズの把握と広報を中心に~

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【講師】圓入智仁さん

   (中村学園大学教育学部准教授、中村学園大学付属壱岐幼稚園 園長)

 

   支援者をまとめたり、活動組織を立ち上げる立場となる人は、何を目指し、何のために活動するのか。家庭教育支援者リーダーとして必要なことについて、ニーズの把握と広報を中心に学びました。

 「目的」という大きな「的」に向けて道しるべとなる小さな「目標」を立てることの大事さや、自分の考えや気持ちを大切にし、自身が対応できる範囲を明確にしながら支援メンバーと調和を図るなど、児童福祉司や幼稚園園長としての実践事例を織り交ぜながら教えていただきました。

 

  また、第5回の現地研修に向けて、「各現地の活動にただ感心するだけでなく、それらの活動がどうやって生み出され、どう展開されているのか、そして地域が違っていても何かできることがないかなど、リーダーとしての視点を持ち学び取ってほしい」とエールを送られました。



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   グループワークでは、子育て中の保護者(お客さん)のニーズを把握する方法や、どんな支援が求められているのかについて話し合いました。

   「保護者に自分の顔(存在)を知ってもらい、信頼を得ることで、本音や不満など求める情報やニーズがつかめます。忙しいからと部屋に籠らず、保護者とどんどん対話し、保護者がどんな環境に住んでいるのかなど把握してマーケティングすることも大事です」と、リーダーとしての姿勢を教えていただきました。

講座の感想

・リーダーとして活動しておりますが、今とても悩んでいたことだったので、今回受講してよかったです。活かしていけるよう頑張ります。

・「あそこに行けば”あの人”がいる!」が心に響きました!将来的には声なきSOSをキャッチできる人材になっていきたいです。

・信頼してもらえるような支援者になるよう努力を続けて行きたいです。

・グループワークの中でいろんな目線からたくさんの話が聞けてよかった。

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