学びを通じた地方創生コンファレンスin佐賀を開催しました!(2日目)

2日目のコンファレンスには佐賀大学の学生による「トークフォークダンス」「モザイクアート」が登場。学生と参加者による異世代交流の姿も見受けられました。午後の「総括フォーラム」で2日間を振返り、明日につながる気づきと学びを共有しました。

 

2日間のプログラムはコチラ(201KB; PDFファイル)をご覧ください。 

つなぎの協働ブース【出展ブース】 会場:アバンセホールホワイエ

(9:30~14:00)

県内で活動している団体、企業、大学等の出展者(15団体)と参加者の出会いを場をつくりました。

 

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各出展ブースへ足を運んだ参加者からは「興味ある取組みについて話を聞くことができた」「様々なジャンルの活動を知ることができた」「公民館事業展開の参考になった」などの声が寄せられました。


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つなぎの協働ブース 【トークフォークダンス】 会場:アバンセホール

(2回開催…1回目9:45~10:15 2回目11:15~11:45) 

参加者で大きな二重の輪をつくり、相手を交代しながら『対話』するトークフォークダンス。

大学生が司会を担当!アットホームな雰囲気の中で『対話』を楽しみました。


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短い時間の中でも知らない人と語り合い、触れ合う楽しさを味わった「トークフォークダンス」。「このドキドキワクワクした感じは何だったのだろう!」という方も。大いに盛り上がり、最後はハイタッチをしながら退場!!

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コンファレンスでみつけた『宝』を一人ひとりボードに記入!!


つなぎの協働ブース 【モザイクアート】 会場:アバンセホールホワイエ

(9:30~14:00)

参加者の写真を組合わせたアート作品を佐賀大学の学生達がつくりました。

■■■ テーマ 『つなぐ~私たちの宝もの~』 ■■■

 

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 学生達が参加者に元気よく声をかけながら、モザイクアートに使用する写真の撮影が行われました。周りは何が出来上がるのか興味津々。みんな笑顔で個性あふれる写真一枚一枚が学生達の手で、ていねいに貼られていきます。2日間のコンファレンス終了に合わせ、みんなの想いが一つのアート作品として完成しました。

 

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 担当した佐賀大学生達のモザイクアートへの想い

●佐賀のシンボルの1つでもある「バルーン」が、このコンファレンスの参加者の方の想い、すなわち『宝』をのせて、未来へ飛び立っていく様子を表現しました。

 ●切り絵で佐賀県内の名所や特産品をつくり、虹が人々をつなぎあわせています。

 ●真っ白なバルーンは、これからの私達で色をつけていこうという意思の表れです。

 

学生のみなさん「トークフォークダンス」「モザイクアート」の素敵な企画をありがとうございました! 

 

 

総括フォーラム 会場:アバンセホール 12:30~14:00

2日間のコンファレンスを締めくくる総括フォーラム。「学びを通じた課題解決力アップに向けて」と題して、パネリスト5名の方にコンファレンスの成果と課題、これからの展望について報告いただき、最後にスーパーバイザーから2日間全体を通してのコメントとアドバイスをいただきました。

 

※総括フォーラムのレポートはアバンセNOW90号(平成29年2月発行)に掲載。 

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パネリスト(写真左より)

興梠 逸郎さん(筑後川河川事務所建設専門官)…「防災・震災」担当

多良 淳二さん(佐賀県地域づくりネットワーク協議会長)…「福祉」担当

山口 ひろみさん(NPO法人唐津市子育て支援情報センター長)…「家庭教育支援」担当

中村 直子さん(まちの中間支援「TENつなぎ」代表)…「まちづくり」担当

山本 みずほさん((公財)佐賀未来創造基金プログラムオフィサー)…「つなぎの協働ブース」担当

 

パネリストの方にはコンファレンスの『世話人』として、準備段階から中心になって進めていただきました。佐賀県内の公民館職員等で構成された『ワーキンググループ』とともに、議論を深め、とりまとめていただきながら、2日間の企画をつくりあげました。 ※企画づくりの様子はコチラ(2366KB; PDFファイル)


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スーパーバイザー(写真左より) 

牧野 篤さん(東京大学大学院教育学研究科教授)

古賀 桃子さん(特定非営利活動法人ふくおかNPOセンター代表)


コーディネーター(写真右) 

上野 景三(佐賀県立生涯学習センター 事業統括) 


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真剣なまなざしで、パネリスト、スーパーバイザーの話に耳を傾ける会場の様子

総括フォーラムについて… 参加者の声(アンケートより抜粋)

・今からがスタートだという思いが共有できた。

・ていねいに説明してもらい、自分が向かっているものが見えてきたようだ。

・各分野の取組み事例のポイントや公民館事業にアウトプットするための工夫点について知ることができた。

・問題を再確認できた。

コンファレンス全体を通しての感想、気づき… 参加者の声(アンケートより抜粋)

・一つの事業の閉塞感を打破する方法を見つけられた。実践したいと思う。

・こんなことが自分でもできるというイメージができた。

・地域とは対話が必要と感じた。

・当日の成果ではなくプロセスを語り合うこと、考えることの重要性を学んだ。

・公民館職員としての立ち位置、人と人とのつなぎ方を学べた。企画運営に活かしたい。

・はっきりとした「これがしたい」という思いが芽生えた。

・課題解決に向けて継続性をもって取組むことが必要だと思った。

・つながることの重要性を実感した。

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コンファレンスに関わっていただいた全てのみなさま、ありがとうございました。コンファレンスでの新たな学びと発見が、それぞれの地域での実践につながることを期待しています。佐賀県の社会教育の輪をみんなで広げ、元気な地域づくりを目指していきましょう!

★1日目の様子はコチラをご覧ください

 

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