平成28年度 家庭教育支援者リーダー等養成講座(第7回)報告

平成28年度「家庭教育支援者リーダー等養成講座」の第7回目を3月10日(金)に開催しました。

講座チラシはコチラをご覧ください→ 講座チラシ(1433KB; PDFファイル)

第7回 まなびの中で見えてきたもの ~めざす支援のその未来(さき)へ~

本講座もいよいよ最終回です。 第1回講座講師の恒吉紀寿さんに再びお越しいただき、今までの講座全体をふり返って、学んだことをそれぞれの活動にどう活かしていくのを考えました。

講師講座
【講師】恒吉 紀寿 さん(北九州市立大学 准教授) 

 

第1回講座のワークシートを見直し、記入していた自身の課題や悩みに対して、講座を通しての変化やヒントとなることが得られたのかどうか、この4ヶ月半をふり返りました。ワークシートに書き出して自分の中で落とし込みをした後、一人ひとりの発表を行い、今の想いやこれからの抱負などを伝えてもらいました。

発表1発表2発表3


次に、第1回講座で初めてグループワークを行ったメンバーで再び集まり、「今後さらに深く考えていきたいこと・学んでいきたいこと」をテーマに話し合い、これからの活動のステップアップをめざす気持ちを皆で高め合いました。

講座1講座2


まとめとして、講師の恒吉さんから家庭教育支援に関わる全国の事例からヒントをいただいたり、支援者リーダーとして子どもや親と接する際のまなざしや、地域ぐるみで関係性を作る必要性などをお話いただきました。
最後に、「人の感覚は変わるからこそ、当事者の気持ちを慮ったり、自分の考え方を常に見直すことを忘れないで」
とメッセージをいただきました。

講座の感想

今の家庭教育支援の現状を知ることができ、いろいろな環境にいる方と意見交換をすることで、とても視野が広がりました。
・支援者として何ができるのかをよく考え、意見を提案して活動していきたいと思いました。

・相手の望んでいることを考え、支援することが自己満足にならないようにしたいです。
・様々な問題提起や事例対応について教えていただき、地域に帰ってから他の人にも伝えたいと思います。
・自分の中にあった漠然とした活動のイメージから、「やってみよう」という気持ちが高まりました。

閉講式

閉講式閉講式では、規定時間数以上受講された24名の方に修了証を交付しました。


集合写真

受講者の皆さん、7回にわたる連続講座、お疲れさまでした!
今後の地域でのご活躍を期待しています!!

トップへもどる