平成28年度 課題解決支援講座 【事前研修】

 「課題解決支援講座」は、市町・公民館・アバンセの3者が協働して、それぞれの地域の課題を解決するきっかけとなる講座を企画し、開催する事業です。

 平成24年度から始まったこの事業も、今年で5年目ですぴかぴか(新しい)

 

 今年度は、

 

 佐賀市  唐津市  吉野ヶ里町

 
 
にて開催しますexclamationexclamation

 


 開催市町の決定後、市町・公民館・アバンセの各担当者が一堂に会し、事前研修を行いました。

 

 開催地域募集チラシ(841KB; PDFファイル) 

 

平成28年6月15日(水)10時~12時  事前研修

 

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ひらめきはじめに

 上野事業統括より、「今日の地域課題は複雑で簡単には解決しませんが、3者で協働することによって課題解決への突破口が開けていくかもしれません。今日は、そのスタートです。昨年度の事例紹介や意見交換の中でイメージを膨らませながら、一緒に取組ませていただきたい」と挨拶がありました。

 

 

 事例発表・意見交換

 

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 昨年度、事業に取り組んだ佐賀市(富士公民館〈旧富士生涯学習センター〉)、多久市(南多久公民館)、基山町の担当者より、企画段階から講座開催までをふり返り、気づきや感想、実施後の取り組みの状況などをそれぞれ発表。

 

 

写真

 次に、今年度実施の佐賀市(中川副公民館)、唐津市(成和公民館)、吉野ヶ里町の担当者から、地域の現状や、今後この事業で取り組みたいことを発表し、その後全体での意見交換を行いました。



 最後に、上野事業統括より、事業に取り組んでいく上での3つのポイントが紹介されました。

 

  1 新しい加者募集の方法

    動員をかけて参加者を募るやり方ではなく、課題解決に合わせた参加者募集の仕方など、

    新しい方法に取り組んでみる。

 

  2 地域のニーズを掘り下げる

    例えば、防災の「自主防災づくり」ひとつにしても、組織の動かし方が課題なのか、

    担い手不足が課題なのかなど、何が根本的な課題なのかを考えながら議論してみる。

 

  3 プロセスが大事 

    地域の課題は自分達の課題だと地域住民の意識が変化するようになるには、準備や講座後の振り返り、

    そしてフォローアップなどが大切である。

   

 カメラ集合写真

集合写真.png

 いよいよ、平成28年度の課題解決支援講座のそれぞれの道がスタートしました。

 これから、各地域での講座開催に向けて、進んでいきますexclamation

  事例発表写真DSC_0064.jpg  写真  写真  イラスト
 ムード佐賀市                       ムード唐津市                       ムード吉野ヶ里町




これまでの課題解決支援講座 (講座レポートをご覧いただけます)

 

 課題解決支援講座レポート(平成24年度~)

 

 

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