「県民みんなの広場」の25年(令和元年9月30日)

アバンセは、令和元年(2019)度で25周年を迎えました。平成7(1995)年3月の開館以来、男女共同参画と生涯学習の推進にあたり、通算933万人(2019年8月末現在)の方にご利用いただきました。ご利用いただいた県民の皆さまをはじめ、アバンセの運営にご協力いただいている関係者の方々に感謝申し上げます。


 アバンセは「県民みんなの広場」。この言葉の意味は、佐賀県のすべての地域の、あらゆる世代の県民の皆さまに親しまれることを願ってキャッチフレーズとしたものです。県内のどこの地域に住んでいても、どんな世代であったとしても、県民の皆さまの近くにいて、寄り添うことを目標としたものでありました。


   25年の歩みを振り返ってみますと、いろんな法整備や国の施策展開も進み、アバンセとしても多彩な事業に取り組んでまいりました。しかし25年も経過すると、社会の変化に対応する男女共同参画・生涯学習事業を進めることができたのだろうか、どこまで県民の皆さまに寄り添うことができたのだろうかと忸怩たる思いもあります。今後も引き続き努力を重ねてまいります。


 今年は、25周年の記念事業をはじめ多彩な事業に取り組んでいます。25年たってホールの耐震工事やトイレの改修等、館内施設のリニューアルも手がけました。これを機会にまたアバンセにお立ち寄り下さい。お待ちしています。

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