始まる・アバンセ新年度の取り組み (平成28年4月11日)

 「始まる・アバンセ新年度の取り組み」 

 

日頃より県民の皆さまには、アバンセをご利用いただき、感謝申し上げます。4月を迎え、アバンセも新年度を迎えました。新しい年度の取り組みにむけて、計画を練っているところです。

20歳を迎えたアバンセは、時間の経過とともに着実に成長をとげ、若者としての歩みを踏み出し始めました。県立の施設としての役割と責任を自覚し、全県民・全世代・全地域に開かれたアバンセとしての道を歩んでいかなければなりません。

男女共同参画では、佐賀県でも「第4次男女共同参画基本計画」(2016年3月)が策定されました。「女性の大活躍推進佐賀県会議」と連携しながら、各種のセミナー・講演会を企画し、男女共同参画に関する情報・学習機会の提供などにより、女性リーダーの育成やネットワーク化の支援等を行って参ります。

DVセンターでは、今まで以上に若い世代へ啓発活動を積極的に進めるとともに、DV予防教育の充実をめざして予防教育講師の養成に積極的に取り組んで参ります。

生涯学習センターでは、今年度は文部科学省の委託事業である「学びを通じた地方創生コンファレンス」の採択を目指し、今までの課題解決支援講座のさらなる拡充・発展をめざしています。

12月に一階の情報サービスフロアと北ロビーの空間構成を少し変えてみましたが、ご利用いただいた県民の皆様からは、好評をいただいているようです。北ロビーと情報フロアの仕切りを木の棚に変え、図書を展示しています。よくご覧いただいているようで、展示してある本の貸し出しが増えています。

 アバンセは、今年度もいろいろいなフェスタやイベント、講演会を、アバンセはもとより、県内各地で開催して参ります。今年もチーム・アバンセとして一丸となって励んでまいります。

 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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