「アバンセでぬくもりを大切に」 (平成27年12月24日)

日頃より県民の皆さまには、アバンセをご利用いただき、感謝申し上げます。私も早いものでアバンセ事業統括としての年末・年始を迎えることになりました。


 この一年は、20歳になったアバンセはどういう若者になっていくのか、その模索をしている一年でした。20歳になったばかりですので、まだまだ大人というわけではありません。試行錯誤をしながら、あちらこちらの関係機関・団体の皆様にいろいろお願いや協力をしながら方向性を探っているところです。


男女共同参画では、国の第4次 男女共同参画基本計画の策定にともなって佐賀県でも計画策定が進み、女性の活躍推進がうたわれています。男女共同参画センターでも地域・職域における男女 共同参画意識の高揚にむけて各種講座を行いました。生涯学習センターでは、課題解決支援講座が本格的に始まり、佐賀市富士町、多久市南多久町、基山町で取 り組んでいるところです。DVセンターでは、若い世代へ啓発活動を積極的に進め、「女性に対する暴力をなくす運動」の一環として女性に対する暴力防止講演会を11月に多久市で開催し、多くの若い世代に参加いただきました。


  アバンセでは、いろんなフェスタやイベントが開催され、多くの県民の皆様が来館され、自由なひとときを過ごされていかれます。アバンセの主催講座に参加さ れたり、ちらしをご覧になったり、研修室を利用されたり、情報フロアで本を読んだりされています。私どもスタッフは、皆さまに少しでも気持ちのいい時間、 自分を見つめなおす時間を過ごしていただければと願っています。


12月には、一階の情報サービスフロアと北ロビーの空間を、少し変えてみました。北ロビーと情報サービスフロアの仕切りを木の棚に変え、風通しをよくしました。北ロビーのイスとテーブルも、諸富家具に変えました。木のぬくもりを感じていただければと思います。


寒い時期に入っていきますが、アバンセで少しでもぬくもりを感じていただければと思います。

アバンセスタッフ一同、皆さまのご来館をお待ちしています。

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