「全県民・全世代・全地域に開かれたアバンセを目指して」(平成27年10月6日)

日頃より県民の皆さまには、アバンセをご利用いただき、感謝申し上げます。私も事業統括を拝命して、はや6ヶ月が過ぎました。


 この6ヶ 月の間、男女共同参画週間にあっては「記念フォーラム」を開催し、男女参画・県民協働課主催の「女性の大活躍推進フォーラム」では経営戦略としての女性の 活躍について語り合いました。生涯学習は、アバンセで取り組んでいる課題解決支援講座のこれまでの成果が関係者から高く評価され、各地で成果発表を求めら れると同時に、今年度下半期の事業計画の準備に着手してきました。DV総合対策センターは、富山県議会等からの視察を受け入れ、高い関心を示していただきました。


 またこの6ヶ月は、地方創生の風が吹き始めた時期でもありました。佐賀県においても多くの自治体で、超少子・高齢社会、人口減少社会を目前に控えて、まち・ひと・しごと創生本部が設置され推進会議が開催されています。すでに地方創生にむけた総合戦略案が練られています。


  人口減少を食い止めることは、喫緊の課題となっています。この問題は、男女共同参画にも生涯学習推進にも大きくかかわる課題です。アバンセでも、県民の一 人ひとりの方が、佐賀県に住み続けたい、佐賀県は女性が働きやすい、佐賀県で生き甲斐をみつけることができた、と言っていただけるような魅力ある事業に取 り組んでまいりたいと思います。


 まだまだ短い期間ではありますが、少しずつ全県民・全世代・全地域に開かれたアバンセを目指して歩みを始めているところです。

 

アバンセ一同、皆さまのご来館をお待ちしています。

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