【12月7日開催】男性のための介護支援講座「もし明日、親が倒れても仕事を辞めずにすむ方法」

令和元年度 男性のための介護支援講座 受講者募集



















大介護時代、介護は決して他人事ではなく、男性介護者の割合も増え続けています。

また、年間約10万人が介護離職し、2025年以降には団塊ジュニアの介護離職が

急激に増えるといわれています。

介護の現場を経験し、「仕事を続けることこそ親孝行」と提唱する、

川内潤さんを講師に迎え、介護離職をしてはいけない理由や、

新しい時代の介護のあり方についてお話しいただきます。

 

 

日時 令和元年12月7日(日) 13:30~15:30(開場13:00

会場 アバンセ4階 第2研修室

内容 【講演】「もし明日、親が倒れても仕事を辞めずにすむ方法」

対象 男性に限らずどなたでも

定員 30名程度(定員になり次第締切)

申込 こちらの申込フォーム・電話・FAX・Eメールのいずれかで、(1)氏名(フリガナ)、(2)電話番号をお知らせください。

手話通訳・一時保育(原則6ヵ月~就学前)を希望の方は11月28日(木)までに要申込

チラシ (460KB; PDFファイル)はこちらをご覧ください

 

講師紹介

川内 潤(かわうち じゅん)さん (NPO法人となりのかいご代表理事)

1980年生まれ。上智大学文学部社会福祉学科卒業。

老人ホーム紹介事業、外資系コンサル会社、在宅・施設

介護職員を経て、2008年に市民団体「となりのかいご」

を設立し、2014年にNPO法人化、代表理事に就任。

ミッションは「家族を大切に思い一生懸命介護するから

こそ虐待してしまうプロセスを断ち切る」こと。

だれもが自然に家族の介護に向かうことができる社会の

実現を目指し日々奮闘中。

著書「もし明日、親が倒れても仕事を辞めずにすむ方法」(2018年ポプラ社)

 

 

主催・申込・問い合わせ先

佐賀県立男女共同参画センター(アバンセ)

 電話 0952-26-0011

 FAX 0952-25-5591

 Eメール danjo@avance.or.jp


後援 公益社団法人認知症の人と家族の会佐賀県支部

 

 

※この受講者募集に伴い収集した個人情報は、講座運営のためにのみ使用し、それ以外の目的に使用することはありません

※佐賀県立男女共同参画センターの事業は、佐賀県からの委託を受けて公益財団法人佐賀県女性と生涯学習財団が実施します


トップへもどる