平成29年度県民グループ企画支援事業 実施企画の概要を公開しました

アバンセでは、男女共同参画社会の実現をめざす企画の実施を支援する「県民グループ企画支援事業」を実施しています。平成29年度は、6つの企画を支援し、アバンセと各団体との共催で事業を実施しました。

  • 実施企画の概要は、下記をご覧ください。

[公開講演会]
ミャンマーの現状から学ぶ日本の課題~人身取引被害者自立支援プロジェクト報告~

 グループ名

特定非営利活動法人 女性参画研究会・さが

実施日時・会場 

  平成29年9月16日(土)14時00分~16時00分

 佐賀市立図書館2階 大集会室

企画の概要


講師:甲木京子さん(元アバンセ事業部長、元JICA専門家)

2012年から2016年までのJICA専門家(人身取引被害者自立支援プロジェクトチーフアドバイザー)としての活動や現地での生活から肌で感じたミャンマーを語ってもらい、日本での「外国人技能実習制度」や「JKビジネス」など人身取引に関する問題について考える機会となった。

  ※チラシはこちら(308KB; PDFファイル)

 

 参加者数  46人



「男女共同参画の基礎知識を知ろう」


 グループ名

 ありたんひろば(有田町男女共同参画社会推進協議会)

実施日時・会場 

 平成30年1月20日(土) 18時30分~20時30分

 有田町役場1階 町民ロビー

企画の概要


講師:上野 景三(佐賀大学大学院学校教育学研究科教授)

「地域ですすめる新しい男女共同参画の二つの課題」をテーマに講演を聞き、男女共同参画の基礎知識を学んだ。

その後、ワールドカフェ形式で「男女共同参画社会の現状と課題」について、参加者同士で話し合った。

男女共同参画社会について、知っている人も知らない人も参加されており、話し合いの中では、固定的性別役割分担意識に気付くための意見交換を行ってもらった。

  ※チラシはこちら(265KB; PDFファイル)


 参加者数  55人


男の料理教室 in アバンセ

 グループ名

男子厨房に入る会

実施日時・会場 

 平成30年(1)1月28日(日) (2)2月3日(土) (3)2月10日(土)

 (4)2月18日(日) (5)2月25日(日)

 10時00分~14時00分 ※(1)のみ9時30分~

 佐賀県立男女共同参画センター(アバンセ)3階 調理実習室

企画の概要


講師:大草秀幸さん(元アバンセ館長)


男性の家事参画の推進を目的とし、調理経験のない(少ない)男性を対象として連続5回の男の料理教室を開催した。調理実習を経験することによって家庭で台所に立つように促すため、なじみのある家庭料理の定番メニューを学んだ。

  ※チラシはこちら(448KB; PDFファイル)

 

 延べ参加者数  129人


[公開講演会]
親が子どもになっていく~あなたならどうしますか~

 グループ名

佐賀県女性団体連絡協議会

実施日時・会場 

  平成30年2月3日(土)14時00分~16時00分

佐賀県立男女共同参画センター(アバンセ)4階 第1研修室

企画の概要


講師:森久美子さん

(公益社団法人認知症の人と家族の会佐賀県支部代表)

実母の介護体験から、認知症という病気と認知症の介護について同居家族の理解や同じ経験をしている人との意見交換、近隣住人の理解と支援が必要不可欠であり、男女共同参画を進める過程でワーク・ライフ・バランスを考えた時の介護の重要性について学ぶ機会となった。

  ※チラシはこちら(321KB; PDFファイル)

 

 参加者数  53人


「ひまわりトーク&トーク」

グループ名

 一般財団法人 佐賀県母子寡婦福祉連合会

実施日時・会場 

 平成30年2月4日(日) 10時00分~14時00分
 佐賀県ひとり親家庭サポートセンター
 企画の概要


・国や県のひとり親家庭への支援策の説明、質疑応答など。

   講師:佐賀県男女参画・こども局こども家庭課職員

・グループに分かれて、子育ての悩み、日々の生活の悩み等を気軽に話し合い、問題解決の糸口をみつける。

・親子一緒にサンドイッチをつくり、親同士・子ども同士の交流を図る。

   講師:三原 千鶴代さん


 ※チラシはこちら (541KB; PDFファイル)


参加者数  73人


「寄り添いの『性教育』を望む」 ~30代40代の親たちへ・そして子どもたちへ~

グループ名

 佐賀県翼の会 佐賀市支部

実施日時・会場 

 平成30年2月4日(日) 10時00~15時30分
佐賀県立男女共同参画センター(アバンセ)4階 第3研修室
企画の概要
講師:中並 博美さん


(福岡市東区「青葉レディースクリニック」産婦人科医師)

寄り添いの視点からの性教育の講話とフリートークの2部構成で開催した。フリートークは、参加者からの質問に講師が答えていただく形で進行した。(質問は、質問用紙に無記名で記入いただき回収)

命の大切さや大切な自分を守るために、教育現場での性教育の現状や子ども達の状況について学ぶことができ、性教育の大切さを理解することができた。

小学校高学年から70歳代まで多世代の方に参加いただけた。男性や県外(柳川市)からの参加もあった。


 ※チラシはこちら(271KB; PDFファイル)

参加者数 73人

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