平成28年度「男女共同参画ポスターコンテスト」の入賞作品が決定しました!

 佐賀県立男女共同参画センター(アバンセ)及び佐賀県男女共同参画推進連携会議では、男女共同参画社会形成の推進をめざし、7月1日(金)から9月15日(木)まで「男女共同参画ポスターコンテスト」の作品を募集しました。


 この募集に対して、335点の応募があり、9月28日(水)にアバンセにおいて審査会を実施し、厳正な審査の結果、以下の入賞作品が決定しました。

 

 入賞作品は、アバンセや県庁県民ホールのほか、県内各市町や県男女共同参画推進連携会議所属の企業及び団体等で順次展示を行いますので、ぜひお越しください。

 

 ※詳細はこちらの展示スケジュール(422KB; PDFファイル)をご覧ください。

★佐賀市役所本庁1階ホールで予定していた展示は、

 佐賀市立春日公民館に場所を変更して行います。 

 

★☆★ 最優秀賞 ★☆★

 【小学校部門】

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小城市立桜岡小学校 2年 渋田 基成さん

本渋田 基成さんの受賞コメント

 お父さんといっしょに、チャーハンを作りました。

みんなが「おいしい」と言って食べてくれたことがうれしくて、

この絵をかきました。

 

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鹿島市立浜小学校 5年 原尾 環さん

本原尾 環さんの受賞コメント

 授かった小さな命を家族みんなで守ることで、家族みんなが笑顔になり、

幸せになります。全てのことに思いやりを持ちたいです。

 

 

 

 【中学校部門】

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鳥栖市立田代中学校 3年 中川 由紀菜さん

本中川 由紀菜さんの受賞コメント

男女の差別なく、好きな仕事ができる社会になってほしいという思いで描き

ました。

 

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小城市立小城中学校 3年 古賀 百葉さん

本古賀 百葉さんの受賞コメント

 これからは、男性も家事をする社会だと思います。女性が家事をできないとき、

お互い協力し、思いやりのある生活がこれからの社会を明るくすると思ったからです。

  • 全入賞作品については、こちらの一覧(1420KB; PDFファイル)をご覧ください

    ◆◇◆ 
    審査委員長 桑原 玄二さん(佐賀市立思斉中学校校長)講評 ◆◇◆

    【小学校部門】
    今年は男女共同参画について学年で指導され取り組んでいただいた学校もあり、応募作品も多く嬉しく思いました。家族や友達、男女平等や協力を題材にした作品が多く見られましたが、その中で、女性の社会進出をストレートに取り上げた作品もあり、年々男女共同参画について小学生の意識が高まってきていることを感じます。家族の様子や仕事する様子が絵の具や貼り絵で子どもらしく生き生きと描かれています。

    【中学校部門】
    男女の偏見をなくし、一人の人間として自分のやりたい仕事に能力を発揮できる社会や子育てに誰もが関わっていける社会を、中学生の感覚で鋭く表現した新鮮でメッセージ性の高い作品が多く見られました。特に入賞作品は色彩も精選され全体的に明るい色使いで、広さや奥行きのあるしっかりとした画面構成ができています。見る人に男女共同参画社会について考えさせてくれる作品です。

 

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