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H28年度 県民講師チャレンジ講座 「モールス符号でコミュニケーション! 老後の生活を明るく楽しくするヒント」を開催しました!

県民講師チャレンジ講座・・・県民の方が講師となって講座を開催するチャレンジ講座です。

■講座名  「モールス符号でコミュニケーション! 老後の生活を明るく楽しくするヒント」
■講師名  野中 亮 (アマチュア無線・電信歴50年)
■日  時  平成29年2月17日(金) 10:30~11:30

講師
 講師の野中さんは、アマチュア無線通信士として長年、通信手段としてモールス符号を使われています。今回は、電波を使わずに、身近な人とのコミュニケーションの方法の一つとして、モースル符号を知り、役立ててもらいたいという想いで講座を開催されました。
講座1 講座2
講座3 講座4
 モールス符号は、「短点・」と「長点-」の組合せでできた「語」です。講座ではまず、モールス符号の成り立ちなど、符号そのものについて共通理解をしたあと、無線で受信した実際の音を聞きました。
 野中さんは病床にある知人と接した際に、意思疎通の方法として符号の活用を思いつき、「・」と「-」を相手の腕に指で書くことで気持ちを伝えることができたそうです。このように直接相手に触れる方法や、音や光で符号を表現することで、障がいをもった方との会話や災害時などの連絡手段として活用できるのではないかと紹介されました。
 「まずは自分に必要な符号から少しずつ覚えればいいのです。脳の活性化にもつながりますよ。困ったときに思い出して、少しでも役立ててもらえたら」と、気軽に生活に取り入れるヒントを教えていただきました。

講座5

【参加者の感想より】
・初心者にも分かりやすく話してもらえてよかったです。もっと続きを聞きたいと思いました。
・道具を揃えてもらって、実際に体験できてよかったです。符号を無理に全部覚えなくてよいと言われて、少しほっとしました。
・災害時やインフラ等が断絶した時にものすごく役に立つことだと思います。老いの防止(認知症予防)のためにも使っていきたいです。
・「相手との約束を決めておくと通じる」というルールで、家でいろいろ挑戦したいです。

今後の野中さんの活躍を応援しています!
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